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【2022】ベース音源のおすすめ5選! プロも褒める最強の音源とは!?

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ソフト音源
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はろはろ、えむに(@m2_MMkz)です。

今回は、おすすめのベース音源を紹介したいと思います。

ベースはギターと比べて音源での代用がしやすくなっています。

ギターより目立ちにくい楽器であるだけでなく、
より正確なリズムが求められることが多いため打ち込みによる機械っぽさが気になりにくいです。

プロのギタリストがとあるベース音源を「世界一のベーシスト」だと称していました。(自分の思い通りのベースを完璧に演奏してくれるため)

数多あるベース音源の中からおすすめを5つ紹介したいと思います。

Trilian (Spectrasonics)

(出典:Spectrasonics

ウッドベースやエレクトリックベース、シンセベースといったあらゆるベースを提供するSpectrasonicsのベース音源です。

Trilianはサンプルベースの音源で、ある瞬間をサンプリングして、鍵盤が弾かれたときにそれがそのまま流れる仕組みです。
そのためたくさんの音色を用意する必要があり容量が多くなります。

34GBのコア・ライブラリー、スライドがグリスなどのアーティキュレーションやアルペジエイター、30種類のエフェクトを内蔵しています。

Omnisphereと同じSpectrasonics製のSTEAM Engineを搭載しており、様々なパラメータを細部まで調整が可能になっています。

プリセットもかなり豊富で、プリセットを選ぶだけで十分使えます。

音色は他のベース音源と比較にならないほど太く響く低音が特徴です。
ただ、実際に制作する際には少しローカットしたほうが使いやすいと思います。

デモ動画

非常にリアルで非常に太く豊かな音色が特徴的です。
プロのギタリストが「世界一のベーシスト」と称するほど、
かつてはベース音源はTrilian一択でした。

現在は次に紹介するModo Bassと双璧をなしています。

MODO BASS (IK Multimedia)

(出典:MODO BASS (IK Multimedia)

MODO BASSはエレキベースに特化した物理モデリングベース音源です。
Trilianと異なり、サンプリングされたデータを鳴らすのではなく、
物理モデルに基づき、実際に楽器を演奏しているかのように演奏することができます。そのため毎回微妙に異なるニュアンスで奏でられることで、とてもリアルなベースを再現します。

奏法や楽器のボディ、弦やピックアップなどベースのあらゆる側面をモデリングし、容量もとらずにリアルなベースをPC上に再現できます。
MODOBASSは14種類のベースをモデリングしており、5弦や6弦はもちろん
ベーシストなら誰しもわくわくしてしまうヴィンテージやDingwall、Foderaといった特徴ある楽器を多く収録しています。

デモ動画


Dingwall、Fodera、Rickenbackerが触れたり、さまざまなピックアップも試せるなど、ベース音源として優秀なだけでなく、ベーシストなら弄ってるだけで楽しめちゃいます。
総合音源という意味ではTrilianに軍配があがりますが、
エレクトリックベースならMODOBASSの圧勝だと個人的には思います。

EZ Bass(Toontrack)

(出典:EZ Bass(Toontrack)

EZ Bassは簡単にベーストラックが制作できる即戦力となるベース音源です。
「EZシリーズ」同様に簡単な操作で多用な演奏フレーズを作れます。
上述してきた他のベース音源と異なり、
容易されているMIDIフレーズを組わせることでベーストラックを作成できます。
とことん打ち込みやフレーズを考える手間を省いた音源です。

ドラムやキーボードのMIDIデータからフレーズを作ったり、
オーディオデータからベースMIDIへ変換する機能も搭載しています。

一見初心者向けの音源ですが、
フレーズの幅を広げたり、フレーズがMIDIデータなのでアレンジも手軽に行えることからプロでも即戦力として愛用している人がいます。

デモ動画

2種類の5弦ベースが収録されており、一通りの楽曲に対応しています。
ベースの打ち込みがわからない方やフレーズが思いつかない方、
ベースラインがいつもルート弾きになりがちな方におすすめです。

Ample Bass(Ample Sound)

(出典:Ample Bass(Ample Sound)

Ample Soundは非常に多くの音源を販売しており、ギター音源はかなりの種類が出ているなど人気の高いメーカーです。
Ample BassはそのAmple Soundから出ているベース音源で、ギターに比べると数は少ないですが、 打ち込みもしやすく音もかなりリアルなので、こちらもまた人気のあるシリーズとなっています。フレットレスやスティングレイ、プレシジョンベースなど必要なものは一通りそろっていますが、それぞれ個別に買う必要があるため、不足している種類を買い足す形でいいと思います。
とはいえ、かなり質のいいアンプシュミレーターやエフェクターも付随しているのでコスパもかなり良くなっています。

デモ動画

UIもカッコよくて使いやすく、フレーズ作成機能なども豊富で使い勝手がいい音源です。
このシリーズはUIが統一されているので、どれか一つで使い慣れるとどの音源でも使えるようになります。

Organic Bass(Fujiya Instruments)

(出典:Organic Bass(Fujiya Instruments)

Fujiya Instrumentsは日本のメーカーで、ギター音源である「Junk Guitar」が有名です。
そんなFujiya Instrumentsからベース音源が出ました。
JunkGuitar同様に簡単にリアルなベースを演奏できます。
一つの画面にすべてのパラメータが収まっており、マニュアルいらずな仕様となっています。

キースイッチでアーティキュレーションを操作しますが、
特になにも弄らなくてもそのままいい音のベースサウンドが得られます。

デモ動画

指弾き、ピック弾き、スラップの三種類あるので、
好みに合わせて買うといいでしょう。
ただ一点、注意が必要なのは、
製品版のKONTAKTが必要となっています。

最後に

楽曲を支える重要なベース音源について紹介してきました。
目立たにこともありつい手を抜いてしまいがちですが、
デモであってもクオリティを支える大事なパーツです。

物理モデリングなど新たな技術も出てきてクオリティの高まり方がとてつもないスピードとなっています。
常にニュースに気を配って、楽曲制作に活かしていきたいですね。

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