スポンサーリンク

和声と対位法を独学で習得する話 〜はじまり〜

スポンサーリンク
勉強日記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はろはろ、えむに(@m2_MMkz)です。

誰もが一度は挑戦したことがある(?)音楽理論の学習をやっていきたいと思います。

何年も前から本を買って、読んだり課題を解いたりしていたのですが、案の定続きませんでした……。

今回は日記という形で記録をつけることで、モチベーションを維持できるのかもしれないという淡い期待のもと、やってみたいと思います。

ただの記録ですので、他の人からしたらおもしろくもなんともないです。はい。

ですが、この日記を見ることで、同様に学習する人の助けになればいいなぁ、なんて思いながら続けていきたいと思います。

独学でどうにかなんの?

これが一番の懸念事項ですね。

音楽理論は一人で学習できるものではありません。

教官の指導なくして習得はないと言われております。

実際、色々な本を読んでみても、課題はたくさんあれども正解がないので身につかないんですよね。

正解がそもそも一つではないので、作ることができないっていう事情があるらしいです。

課題に対して作った答えが、ま機械的に禁則を犯してないかのチェックは簡単なんですけど、それが音楽的に良いものか悪いものかの判断が素人にはできないのです。

なので、今自分は正しく学習できているかのかどうか、判断できないまま前に進むしかないのです。

ある意味人柱として、きちんと学習できるか挑戦です。

使う教材

この三冊をまずは進めていこうと思います。

何年も前から読んだり、冒頭だけちょっと学習するなどの繰り返しでぼろぼろですが……。(^_^;)

《左の赤い本》
和声といえばこシリーズ。和声ー理論と実習Ⅰです。

音大でも使っているらしいこの本は何周も読んでいるものの身についてはいません。悲しい。

アマゾンで3000円くらいします。↓

このシリーズには珍しく回答編があります。

こちらも所有しておりますので、こちらで答え合わせしながらやっていきたいと思います。

アマゾンで6500円くらいします。めちゃ高いです。↓

《右の灰色の本》
比較的最近?出た厳格対位法【第2番】です。

スポンサーリンク

パリ音楽院の方式らしいです。詳しいことは知りません。

なんとなく良さそうだったので買った本ですね。

説明があっさりしているので、次の白い本と平行してやっていこうと思います。

アマゾンで3500円程度です。↓

《手前の白色の本》
池内友次郎氏の二声対位法です。

シンプルな本です。

こちらも説明がよくわからないことが多いので、上記の厳格対位法と見比べながらなんとか前に進める感じです。

アマゾンで2700円くらいです。↓

おわりに

がんばって続けていきたいと思います。

日記といいながら、毎日や毎週といった風に定期的に更新するわけではないです。

それくらい緩い方が続けられるので、のんびりやっていきます。

間が空きすぎて復習しはじめるかもしれません。

なるべくそうはならないようには気をつけますが、温かく見守ってくださいな。

タイトルとURLをコピーしました